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ダイネーゼのブーツの魅力はしなやかさと安全性にあり

ダイネーゼ ブーツ

ダイネーゼ製品全般に言えることですが、ダイネーゼのブーツもおろしたての新品の時からしなやかさを実感できます。ライディング時の足の動きにピッタリとフィットしてくれるんですね。
そして同時に安全性も兼ね備えています。グローブに見られるような細部にいたる配慮がダイネーゼブーツにも施されています。ダイネーゼのブーツは柔軟な履き心地と堅固な保護性能という相反する要求を実現しているわけで、この点もほかのダイネーゼ製品と同様です。

ライダーの足元にぴったりフィット

D-STONE

なぜ買った時から足になじむのでしょうか。
その秘密は、ダイネーゼ独自の「D-STONE」にあります。D-STONEとは、ダイネーゼが開発した自社オリジナルのファブリックのことで、一般の牛革にくらべて数倍の強度(耐摩耗・耐亀裂)を持ち、一定方向にのみ伸縮するという特性があります。
日本MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)からも公認を受けています。

快適さのための工夫

・インナーは全体が柔らかなクッション材で覆われています。さらにその表面(つまりブーツの裏地)はメッシュ地でカバーされているために蒸れにくくなっています。

・爪先の厚みも計算されつくしているため、ストロークの大小にかかわらずシフト操作に柔軟に対応できます。ステップを踏み込んだ際、ブーツ底を通じて正確に感覚が伝わってくる。

・多くのダイネーゼブーツはバックエントリー式となっています。バックにファスナーがついているので履くのも脱ぐのも容易にできます。

・要所にベンチレーションが施されて通気性を確保しています。

・多くのダイネーゼブーツには甲の部分をしばるためにドローストリング(靴紐)が付いています。しっかりと結ぶことで足とブーツが固定され、内部でずれるのを防いでくれます

安全性のための工夫

・「足首を捻挫から守る」「外部からの衝撃を分散させてダメージを軽減する」「外部からの物体が貫通するのを防ぐ」ことができる、ダイネーゼ独自のD-AXIAL構造によるプロテクト機能を採用しています。

・チタン製のトゥースライダーが爪先を守ってくれます。

足元の防護もしっかりと

ライダーの皆さんの装備を見てみると、意外と下半身の防護は軽視されているようです。上半身はしっかりした装備でも、下半身はジーンズにライダーシューズで済ませている人も少なくないようです。中にはカジュアルなスニーカーを履いている人もいます。靴紐がステップに引っかからないとも限りません。
バイクの事故では想像以上に脚部も負傷するものです。もちろん、事故は起こさないことが第一なのですが、万が一の時は一瞬に襲ってきます。とっさのことで体が反応できることも限られてしまいますので、そんな時に頼りになるのは装備です。
ダイネーゼのブーツの愛用者はみなさんが足元を包み込むような安心感を感じる、といわれます。特に、過去に事故を経験された方は実感されるようですが、怪我をしやすい部分がしっかりと保護されています。

サイズ選びの目安

ほとんどのアパレル製品では欧米の規格サイズからは小さめのサイズを選びますが、ダイネーゼのブーツは比較的タイト(特に横幅)に作られています。そのため、目安として0.5~1cm程度大きめのサイズを選んでおくとよいでしょう。
たとえば、足のサイズが26cmとして、USスニーカーですと9.5インチ、それがダイネーゼブーツではEU43くらいがジャストフィットとなり、ほどよい余裕を持たせたい場合はEU44が最適となります。

正しいお手入れ方法

ダイネーゼのブーツが汚れた場合はブラシでこすったりせず、水を含ませた柔らかい布で優しく拭きます。拭いた後はそのままにしておくとカビの原因にもなりますので、風通しの良い日陰で乾かします。
雨などで濡れてしまった場合は、柔らかい布で水分を吸わせるように拭き、乾いたら栄養クリームを塗っておきます。

ロングセラー「TORQUE」

もちろん、ダイネーゼブーツの中でも人気の高いロングセラーモデルである「TORQUE(トルク)」シリーズも上記の機能を備えています。
たとえば「TORQUE RS IN」ではドローストリング付きですから、サイズの心配もご不要です。

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ダイネーゼ(dainese)

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