このエントリーをはてなブックマークに追加

荷物が増えたらGIVIのリアボックスを

givi リアボックス

ツーリングであれ街乗りであれ、バイク+リアボックスという光景はすっかりポピュラーなものとなりました。GIVIはリアボックスの先駆者だけあって、その人気・信頼性は他の追随を許しません。収納容量も幅広くラインアップされています。
「バイクに荷物を載せたい」・・・GIVIなら最適なモデルが見つかるはずです。

リアボックスのタイプ

一般にリアボックスというと、バイクのリアシート(の最後尾)に装着する収納箱として通じますが、本来はリア部(リアシート周り)に取り付けるケース全体を意味します。GIVIではリアボックスはポジション別に大きく2つにラインアップされています。

トップケース

リアシートのトップにつけるケース。GIVIのトップケースは、容量は23リットルから最大55リットルまで、収納目安としてはヘルメット1個から2個といったところですから、かなりのものが納められます。

サイドケース

リアシートの側面につけるケース。同じリアボックスでも、トップケースに比べてこちらの人気は今ひとつ・・・。GIVIでも現行のラインアップは3種類だけです。

サイドケースはロングツーリングやキャンプツーリングに重宝します。縦型に深い構造のため、意外と通勤用にも利用されています。

「装着したいけど、すり抜けができなくなるからなー」とあきらめている方には、21リットルの最小タイプをおすすめします。
余談ですが、サイドケースの装着にいたるまでの経緯は、

  1. リアケースってカッコ悪いからヤダ。
  2. ためしに付けてみたら思いのほか良い。悔しいけど手放せない。
  3. 荷物を積めるので行ける場所も広がった。
  4. どうせならサイドも付けて長期ツーリングだ!

当たらずといえども遠からずではないでしょうか。

リアボックスにはセイムナンバーキーを!

トップケースに加えて左右にサイドケースを装着すれば携帯容量も格段に増やせます。

大型車などでこの装備がされていると圧巻です。ただし、キーも3つになってちょっと面倒・・・。

そのためにGIVIでは「セイムナンバーキー」というオプションが用意されています。同じ型のキーとシリンダーがセットになったものです。これは便利。
「セイム(Same) ナンバー(Number) キー(Key)」日本語に直すと「同じ番号のキー」。そのものズバリですね。

リアボックスだけじゃない!タンデムにはトップケースを

意外と見落とされがちのようですが、タンデムツーリングの場合はトップケースがあるとのないのとでは、パッセンジャーの疲れが全然違ってきます。

トップケースの装着位置はリアシートの最後部の高いところになりますが、ここがちょうどパッセンジャーの背もたれみたいになるんですね。この場合はバックレストの装着をお忘れなく。
(ただし、パッセンジャーが体を預けることまで想定されているわけではありません。パッセンジャーの背中への当たりを和らげるクッション程度のものとしてお考えください)

リアボックスのキーについて

時々、GIVIのケースではキーがもとでトラブルになることがあります。ケースをロックした状態でキーを紛失してしまうといったようなことです。

では最初からスペアキーを作っておけばいいかというと、GIVIのキーは複製できにくい構造になっているため、合鍵屋さんに持ち込んでも対応してもらえないことが多いんです。(住宅のドアキーも同じですね)
まあ、それだけ防犯性が向上するものだと割り切っていただくしかないようです。
この場合、GIVIで推奨しているのは「ロードサービスや鍵開錠の専門業者にご相談ください」。ロードサービスといえばJAFが頭に浮かぶところでしょうが、実際はたくさんあります。バイク保険にも付帯サービスの中でキー解錠が用意されているところもありますので、いちどご自分の保険の契約内容を確認しておくことをおすすめします。

いずれにせよ、無事に開けてもらえたら、オプションのキーセットをシリンダーごと交換する必要があります。
(ホントかウソか分かりませんが、GIVIは交換部品がたくさん用意されていることから、取り換えのきくところを壊して開けたという猛者もいるとか)

リアボックス装着のすすめ

日帰りのツーリングならともかく、1泊2泊ともなるとそれなりの装備をしていかなければなりません。

レインウェアは必須、最低限の工具も必要になるでしょう。さらに冬ですと防寒着の予備も必要で、これがまたかさばります。

こうなると、せっかく旅先の名物をお土産に買って帰ろうにも、諦めてしまうことになります。
GIVIのリアケースがあればこんなことに悩まされず、ツーリングの楽しさが倍増すること間違いありません。

そんなGIVIのバイクパーツを、スパイラルスピナーが特集しました!
興味のある方はGIVI(ジビ)バイク用品特集を要チェック!

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事