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リアサスペンションもやっぱりオーリンズ!

オーリンズ サスペンション

もはや交換用パーツの定番と言ってもよいオーリンズ。サスペンションはその代表ですが、実はパーツの中でも費用対効果の一番高いのがサスペンションなんです。
いいサスペンションを装備すると、単に衝撃吸収以上の効果を実感できます。
今回はフロントフォークと並んでファンが多い、オーリンズのリアサスペンションについて、人気の理由をまとめてみました。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ1 安定した減衰力

オーリンズのサスペンションを装着しての感想をひとことで言うと「しなやか」。
シングルチューブ&多段積層バルブが、あらゆる速度での減衰を正確さと安定性を持たせます。いわゆる「路面追従性」という言葉を実感できるときです。
これが粗悪品のサスペンションですと、ショックアブソーブだけが働いて、結果「硬いな」とがっかりすることになります。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ2 調整がかんたん

たとえば、スプリングのプリロード幅を調整するにも工具は不要です。ホースの先端に備えられたダイヤル式のアジャスターを回すだけでOKです。
セッティングを細かくできるのもオーリンズのいいところ。自分にピッタリとフィットする設定を見つけるまで試行錯誤するうちに、バイク自体の持つポテンシャルが向上し、もっとカスタマイズしたいという欲が出てくること請け合いです。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ3 オーバーホールできる

サスペンションも2~3年もすると内部のオイルも劣化してきます。ほかのオーリンズ製品にもいえることですが、サスペンションも完全分解設計コンセプトに基づいていますので、オーバーホールが可能です。
なお、オーリンズではストリートユースの場合、10,000~20,000km走行または2年ごとにオーバーホールを推奨しています。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ4 ワールドワイドな実績

オーリンズのサスペンションは世界的に普及しており、過酷なレース専用バイクにも採用されています。ブランドが長年の実績を積み重ねて作り上げた信頼ですね。
「オーリンズにしておけば間違いない」。これです。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ5 車種別専用設計

こと2輪のサスペンションに関しては、標準品からのリプレースを考えた場合、やはりオーリンズが最も多くの車種をカバーしています。車種によってはオーリンズしか選択肢がないということにもなります。

オーリンズのサスペンションが人気なワケ6 オーリンズイエロー

フロントフォークのゴールドアルマイトと対になるかのように、スプリングもこれまた鮮やかなイエローカラー。ひと目で「オーリンズのリアサスだ」と注目度100%です。
もしかしたら人気の1番の理由はこれかも。

サスペンションを使ってみた オーリンズユーザーの声

これらの特徴は、実際に使用したライダーにとってどのような評価となっているでしょうか。
「純正品と違って、マンホールを踏み超えた時に、弾性の余韻が残らない」
「ブレーキングの際のノーズダイブが低減された」
「加速、原則、旋回と、いずれのシチュエーションにおいても路面との密着性を感じられる」
「多少の路面の凸凹でも突き上げ感が少なく、サスが吸収してくれていることが実感できる」
「乗り心地の良さが腰への負担の軽減につながった。長時間ツーリングも楽になった」
「左右に切り返しをしても車体が安定している」
「コーナーリングの際にタイヤがしっかりと路面に設置しているのが分かる」

まずは後輪だけでもサスペンションを!

いかがでしたか。

「サスペンションの重要性は分かっているけれど、サーキットを走るわけではないのでオーリンズまでは必要ない」とお考えの方も、オーリンズくらいのプロダクトになると、シチュエーションを問わずパフォーマンスを実感できるものであることがご理解いただけたかと思います。

最近の純正パーツは性能が向上していて、かなりのセッティングは可能となっています。今のバイクに特に不満がなければ交換の必要はありません。しかしサスペンションも走行2万キロくらいになったら劣化が進んでいるでしょう。押し込んでも戻りにくくなっていたり、沈み込むのが早い割には戻りが遅い、車高が低くなったような気がする、なんていうことはありませんか。

二輪車は後輪駆動ですから、リアのサスペンションを交換するだけでも効果大です。
ですがそうすると、前輪でギャップを感じても後輪では気にならないということで、今度はフロントの方が気になって・・・。

ここはやはり前後とも交換ということでどうでしょうか。

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