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BMC(ビーエムシー)バイクパーツ特集

BMC

BMC(ビーエムシー)エアフィルターとは

BMC(ビーエムシー)エアフィルターは1996年以来、フェラーリ、BMW,メルセデス、トヨタ、ポルシェ、アウディといった、フォーミュラ1やアメリカン・ルマン・シリーズで戦う主たるチームに採用され、エアフィルターが高品質であることを証明してきました。
BMC(ビーエムシー)エアフィルターの製品ラインアップは、純正の紙フィルターなどのエアフィルターにはじまり、ダイレクト・インダクション用のコニカル・フィルターなど多岐にわたります。
BMC(ビーエムシー)エア・フィルターは特徴である赤いフィルターを一体成形して作っているため、壊れやすい継目がありません。BMC(ビーエムシー)エア・フィルター・システムに使われているゴムは非常に寿命が長く、耐久性がある上、あらゆるエアボックスの形にぴったり吸着する、抜群の特性を持っています。

参照:BMC(ビーエムシー)オフィシャルサイト(英語サイト)

BMC(ビーエムシー)エアフィルターの特徴

高密度4層構造のコットンフィルター
吸入面の素材は高密度のコットンガーゼの4層構造で、最高レベルの防塵力と空気ろ過性でエンジン性能を守ります。さらに、フィルター面通過時に生じる空気の圧力損失を最小限に抑え、高い吸入性能を両立させています。
また、一般的な使用状況で20,000kmまで新品時の性能が維持できるとされています。

ソフトラバーモールディング製法
ソフトラバーモールディング製法はBMC(ビーエムシー)社独自のもので、F1、ルマンに供給されている製品と同じものが採用されています。
レースでも重要になる、耐熱性・耐久性・耐油製・耐水製に優れています。またエンジン吸引力によりエアフィルター本体の変形を防いでいます。

BMC(ビーエムシー)エアフィルターの種類

リプレイスメントタイプ

再生可能な高性能フィルターですが、従来のフィルターにくらべエアの吸入量が向上し、燃焼品質が向上することが特徴です。
BMC(ビーエムシー)フィルターは低粘度のオイルを染み込ませた多層のコットン製ガーゼからなり、ガソリンの蒸気と空気中の湿度から守ります。

コニカル・タイプ

BMC(ビーエムシー)コニカル・フィルターには以下の2種類があります。

  • SA(シングル・エア)は単純に横から空気を吸入するタイプ
  • TW(ツイン・エア)は横からと中央から空気を吸入するタイプ

BMC(ビーエムシー)エアフィルター適合のバイクメーカー

Kawasaki

カワサキ

SUZUKI

スズキ

YAMAHA

ヤマハ

Aprilia

アプリリア

BMW

BMW

DUCATI

ドゥカティ

TRIUMPH

トライアンフ

Cagiva

カジバ

MOTO GUZZI

モト・グッツィ

MV Agusta

MVアグスタ

HONDA

ホンダ

KTM

KTM

Arctic Cat

アークティックキャット

Bombardier

ボンバルディア

BUELL

ビューエル

CAN-AM

CAN-AM

Garelli

ガレリ

GILERA

ジレラ

Husqvarna

ハスクバーナ

HYOSUNG

ヒョースン

KYMCO

キムコ

Norton

ノートン

Laverda

ラベルダ

PIAGGIO

ピアッジオ

Polaris

ポラリス

SYM

SYM

HARLEY

ハーレー

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